ジャニヲタが婚活した話

楽しかったからなるべく詳しく書きたいです。

どうして婚活するのか。本当に結婚したいのか。

当時は正社員で働いていて、一人暮らし、趣味も充実してる。
何不自由なく幸せな状況と言えると思う。

しかし現場のない休日に一人でベッドに寝転び天井を見ながら、いまこの瞬間に私のことを考えて思い出してくれている人なんて一人もいない気がする。
両親健在で友達もいるけど、総じてまめに連絡を取るタイプではない。
自分もそうなので、普段はとても楽ちんで助かる。だけど、たまに、無性に寂しくてたまらくなるんだよーーー!

いま思えばただのPMSだった気もするけど、この寂しさが婚活の動機の一つだったことは間違いないです。

あとは、年齢的なもの。
アラサーですから結婚よりもむしろ気になる出産リミット問題。

いい人がいたら結婚したいし、いずれは子供ほしいな〜。人生経験として。せっかくだから。
でも本当に結婚したくなってから動き始めても遅いのはわかってる。

だから、今はまだ本気じゃないけど、遅かった!と思わなくて済むように、なんとなく、婚活してみよう。寂しいし。うん。

しかし、こんなマニア趣味の自分が結婚なんてできるわけないと思う。

でも頭のどこかでは、運命の相手がいるかもしれないと、夢みたいなこと考えたりもする。

一度きりの人生、できる限り後悔したくないから、

婚活すればよかった!と後悔しないために、


あんなに頑張ったのに相手が見つからなかったんだから、仕方ないじゃない。
一人でも楽しく生きていこう。と開き直るために、

本当にそのためにとりあえずまぁ婚活始めました。


どうして婚活するのか → しなかったことを後悔しないため
本当に結婚したいのか → わからない