ジャニヲタが婚活した話

楽しかったからなるべく詳しく書きたいです

婚活代行した話 その8

 

世の中、いろんな人がいます。

正直言って、なんでアイドルやってるの?ブサイクじゃん
ダンスも下手だし。こんな人にファンが付くわけない。
だからアタシがファンになってあげる!
と思ってても、絶対に、ファンは自分一人じゃないでしょ。
自分より何倍も強火なヲタ飼ってて引いたりするでしょ…

地下アイドルとかだとガチでファン一人とかあるけど。
新手のパトロンじゃないかと思う。


とにかく、
婚活代行依頼中の彼女のように、

自分のことを好きになってくれる人なんて、世の中に存在しないと思っている

そういう人はどうすればいいのか考えました。
というか私自身はどうだったか思い出してみました。


まずは、
あの人が結婚できてるんだから、
自分だってできるだろう。
と思い込む。
もっと悪い言い方にすると、

あんなヤツが結婚できて、私ができない訳がない!!

これです。
こんな性格悪い人がモテるわけないじゃん…
と思うかもしれないけど、
一旦忘れよう!
あくまで自分を鼓舞するための、スローガンのようなものです。


結婚してる友達を見て、
羨ましいけど、あの旦那はナイわ~~
あんなに苦労するなら結婚しなくていいし~~
とか思ったことはありませんか。

わかってると思うけど、
それは負け惜しみです。

結婚だけが幸せじゃない。一人で生きていくのも楽しくて素晴らしい。
本当にその通りだけど、
負け惜しみを言う人は、胸を張って一人で生きていない人のような気がします。

迷って悩んでる途中の段階というか。それも良きかな。ですけどね。

 

 

あとは、やっぱり、私の場合いちばん良かったのは

自信を持つきっかけがあったことかな。

これは今度書きます。

 

 

話を進めます。
彼女の場合は、私がまさにいいサンプルでした。
私が結婚できてるんだよ?!
という自虐で説得。
まぁーー、響かない響かない(笑)
ベンチごと銅像になっているようです。
そういうのあるよね。
隣に座って写真撮れます。みたいなの。

隣に座ってくれる人を探すのが、私の役割かなと思いました。


続きます。